お酒の嗜み

Ange Giard 15y Cognac Cask Finish

Ange Giard 15y Cognac Cask Finish

度数:59.9%

販売:maltoyama

本数:264本

発売日:2021/02/01

コニャックカスクで12ヶ月フィニッシュ

品種(りんご100%)

Clos renaux:甘味種

Binet:甘苦味種

Bedan:甘味種

Tête de brebis:甘苦味種

Judor:苦味種

Fréquin:甘苦味種

 

公式ティスティング

香り:華やかなフルーティな香り立ち、熟れたリンゴ、白ぶどうの皮、微かに腐葉土、ハチミツ、甘いスパイス、レーズン、僅かにセメダイン、フィノシェリー、タンニンがやや強めの樽のウッディな香り。時間の経過とともにドライになる。複雑で何度もグラスを嗅ぎたくなる。

味:口当たりは少しの丸みがあり甘やかだが、サラッとしておりピリッとドライで切れ上がる。ハチミツをかけたリンゴ、アーモンド、フィノシェリー、やや強めのタンニン、少しの高カカオチョコレート、僅かな腐葉土とミツロウ。後口は軽快でドライで切れ上がる。

maltoyamaより引用

 

カルヴァドスは元々リンゴ農家が自分たちでシードルやカルヴァドスを造り、自分達で消費してきたと言われています。

しかし現代、世の中に出回るカルヴァドスは、そのほとんどが専業のメーカーによって製造されています。

そんな中この”アンジュ・ジアール”は数十の農家や農協の組合員達と瓶詰めまで行っている、今となっては希少なブランドです。

林檎の栽培・収穫・蒸留・熟成に至るまで自分達で伝統を守りながら造り続けています。

そんなアンジュ・ジアールの飾らない美しさは、イラストの”白雪姫”のイメージにもピッタリです。

 

maltoyamaより引用

「酔いつぶれた(グリム童話の)白雪姫を描いてほしい」

〜白雪姫が、毒りんごではなくて、このカルヴァドスを飲んで虜になってしまい、何度も何度も飲んでついつい酔っ払って、深い眠りについてしまうような、そんな魅惑のイメージ〜